長期留学にはカナダがおすすめな理由|語学学校から始め就職まで一直線!

留学をしたい!と思い立ったら、次は行き先ですね♪

せっかく時間とお金をかけてする留学をしっかりと自分の財産にするには、国、地域選びはとても大切です。英語圏での人気な国は、たくさんあって、どこもそれぞれの魅力があり、迷ってしまいますよね。ざっくりあげると、

アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フィリピン

などが定番の国でしょうか。

短期留学の場合は、自分が行きたい、一番興味のある国を選ぶのもいいと思います。

同じ英語圏でも、国によって全く違いますよね。その国独自の文化や気候を思いっきり楽しみながら、勉強も進めていくことで、短期間でも学びの詰まった有意義な留学になります!

長期留学の場合、それに加えて、キャリアパスなど将来のことをより深く絡めて考えておくのが成功の秘訣だと思います。

カナダ留学、長期留学に特におすすめします!

カナダは移民の国で、本当に住みやすい州が多いですし、留学生も多いです。多くの学生が留学から永住する確率が高く、学校を卒業してからのキャリア構築にもつなげやすいと感じました。

私は、カナダ留学のみ経験があるので、他の国との比較はできません。

ですが、現地で実際に数年過ごし、肌で感じてきたことを元に、カナダ留学をおすすめする理由をお伝えすることはできると思い、この記事にまとめました✨

学校に行きながらバイト可能!さらに卒業後は3年の就労ビザが手に入る

学生ビザでカナダに留学にきた場合でも、collegeやuniversityで就学している場合は、学校外の施設でアルバイトをする権限がもらえます。働ける時間は週に何時間まで、こんな職種はダメ、など規定はあるものの、学生ビザなのにちょっとした就労経験までできるのは、とても貴重だなと思いました。

卒業後は現地で就職したいという方にも、これはとてもありがたい制度です。

アルバイトでもいい、少しでも現地で働いたという経験は自信につながるほか、レジュメ(履歴書)に書いて就職の際にしっかりアピールできるポイントとなります!

⚠️注意点は、ELLやESL(語学学校プログラム)のみ受けている場合はまだ働くことはできません。ビザに関してのルールはよく変わってしまうので、こまめにチェックしてみてください。

 

Co-op制度で現地就職につなげるチャンス!

そして、大学の専攻にもよりますが、Co-op制度がある学校が多いです。

co-op制度とは、簡単にいうとインターンシップのようなイメージで、就労経験で授業の単位をもらいます。主にcollegeのプログラムに含まれていて、学校で勉強をしながら、専攻分野に関する実務経験を、実際の企業で積むことができる、素晴らしい制度です🌟

 

実際に私は、トロント内のホテルでco-opを3ヶ月した末、卒業したら正社員へのオファーをもらい、就職しました😀 大学卒業後は2年〜3年の就職ビザがもらえるので、それを使って正社員としてフルタイムで働くことができました!

日本系の会社ではなかったので、普通に外部から正社員へ応募していたら、おそらく入るのが難しかったと思います。

語学力はもちろんネイティヴには劣ってしまうし、高校出てすぐに留学にきたから、日本での実務経験が豊富なわけでもなかったので。。

でも、そんなインターナショナル学生の多くが、co-opのおかげで現地で仕事につきやすくなっています。会社には実際に働いているところを評価してもらえるので、ネイティヴではないが私はこんなことができますよ!私を雇うとこんないいことがありますよ!と、自分をアピールするチャンスですね。✨(co-opは会社によって有給と無給、どちらもあります。ホテル業界の募集ではほとんどが無給でした)

 

 

いかがでしょうか?カナダ留学では、学生ビザだけで、ここまでできるのです。

ワーホリはまだとっておきたいという方。学費はかかってしまいますが、カレッジに通えば、学校生活はもちろん、学生ビザでアルバイト経験、インターンシップco-op)、そして卒業後にもらえる就労ビザでがっつり仕事まで。とっても充実した海外生活を経験できます。

 

そしてこれを踏み台に、永住権まで取得される方もたくさんいます✨

自分にぴったりの留学計画、作ってみてくださいね😸

 

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